強くなる法則~体と心の関係

 ども~こんにちは豆腐の角です。


 スポーツ選手などが、怪我をする時はどういう時でしょうか?それは身体が固くなっている時です。

 人間は、「やばい」と思うと、本能的に怪我をしそうなところに「力」を入れてしまいます。力をいれた筋肉は固まるため、そこが壊れやすくなります。


 赤ちゃんが二階から落ちても平気だった。そういう話を聞いたことありませんか?赤ちゃんは常に身体を柔らかくしているから大丈夫なんです。生まれながらに達人なんですね。

 この話を聞いたイチロー選手は、「身体の力を抜く」ことを意識するようになったそうです。その結果、今まで大きな怪我をしていません。

 さて、囲碁では怪我はしませんが、強くなるために必要なことは「体と心の力を抜く」ことにあります。

 
 まず強くなるためには、体を休め、リラックスした状態にすること。心もしかり。

 スポンジをぎゅ~~~~と手で握って、そのままの状態で上から水をかけても、スポンジに水は染み込みません。

 力を入れなければ水は染み込みます。


 心も力が入って、固まったりします。たとえば「大石が取られそうだ。いきなきゃ」と緊張が走る。力が入って生きはしたけど、生きただけで終わってしまう。


 これではいつまで経っても、同じところをぐるぐると回る状態になってしまいます。

 心と体の力を抜く。これが技術以前に強くなる大事な要素であるといえるでしょう。


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まさに、今の私にピッタリの話題でした。ネット碁で、級が、上がりかけたり、上がって、キープしたいと思った時、必ず、長いトンネルに、入ってしまいます。信じられないようなミスを連発したり、碁が、荒れます。点数や、級を、気にしないと思っても、目標や、励みにもしてるし。難しいです。

Re: タイトルなし


 りぶさん

 心の健康面は、人それぞれカギが違うので、アドバイスが難しいのですが、信じられないようなミスをしたとき、とりあえず15分くらい間を空けましょう。まずはコーヒーでも入れて、深呼吸をし、落ち着いて間違えたところを反省しましょう。

 後悔ではなく、反省です。お間違えないように。つぎからはもう少し落ち着いて局面をみよう、とか、なにか一つでもいいので直そうという意識をもちましょう。


 私はとりあえずそういう時は、棋譜並べをして落ち着けています。
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豆腐の角

Author:豆腐の角
ども~こんにちは。豆腐の角と申します。

棋力は東洋囲碁八段~九段を行ったり来たり程度。兵庫県を中心に、関西で囲碁を教えて生活しています。

現在の所、ネットはカフェトークをhttps://cafetalk.com/tutors/profile/?id=36141&lang=ja参照ください。

リアル個人指導一時間2500円。棋譜添削は三局分を簡単にまとめたものを千円でやっています。(需要の状況により、値上がり変更があるかもしれませんが、ご了承ください)
入門は30分500円から。お気軽にどうぞ。

カフェトークはちょっと無理!でも豆腐は信頼できる!という方は、豆腐とご相談で直接やりとり契約もおkです。生徒さんとの信頼の元やらせていただいております(´・ω・`)

 

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