スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「強くなれない原因の研究11」シナプスの仕組みを理解し囲碁に取り入れよう②

 ども~こんにちは。豆腐の角です。

 久しぶりにこのコーナーですね。今日もシナプスについて勉強しましょう。

 シナプス?新手のポテトチップス?と思われた方は前回の記事を呼んで頂ければ幸いです。(原因の研究タグにあります)
 シナプスというものを簡単に言わせて頂ければ、脳内にある神経の一部だと思って頂ければ。

 その神経には電気信号が流れます。そのやりとりで私たちは「慣れ」という感覚を得ています。

 方向音痴な貴方は、初めて来た地で道に迷いながらも、なんとか目的地につきました。本来10分の距離なのですが、かかった時間は30分です。二回目も同じところへいきました。やはりちょっと迷ってしまい、

 かかった時間は20分。しかしさすがに三回目にもなると「慣れ」て10分でつくことができるようになりました。

 初めてのことをする場合、頭の中に神経ができていないため、電気信号のスピードが滅茶苦茶遅いです。しかし何度も同じ道を通ることで、だんだんと電気信号のスピードが上がり、同時に動きが早くなります。これがいわゆる「慣れ」であり、成長のメカニズムです。

 初めての仕事や勉強、練習、最初は戸惑ったけど、何回も同じことを繰り返していると、だんだんと「慣れ」ていきませんでしたか?
 
 反復勉強というのはこのメカニズムを利用しています。 囲碁の勉強もこの仕組みを使えば……ということですね。

 このシナプスの仕組みは、いい方でも悪い方でも起こります。悪手を悪手じゃないと認識しないまま打ち続けたらどうなるでしょうか?悪手に「慣れ」てしまいますよね。慣れることで無意識に悪手が「当たり前のもの」になってしまうのです。

 だからなれる前にそれが悪手だと認識することが大事ですね。

 
 さて、本題の勉強法についてですね。それはいい手をいい手と認識し、繰り返し反復すれば、次第にいい手に慣れていくということです。
 
 私が推奨する秀策の一局の碁をを繰り返し並べる、これも自然な手を繰り返し並べることで自然に慣れるということです。

 一局並べたら違う別の碁を、これだとなれる前にほかへ移ったことになり、結局何も得られないまま終わってしまいます。



 ブログランキングはじめました。一日一回ぽちっとお願いします。

 
人気ブログランキングへ 







スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

豆腐の角

Author:豆腐の角
ども~こんにちは。インストラクターの豆腐の角と申します。

棋力は東洋囲碁八段~九段を行ったり来たり程度。兵庫県を中心に、関西で囲碁を教えて生活しています。2011年には兵庫県世界アマ予選で優勝したことがあります。プロ試験とかぶって辞退することになったのですが(^_^;)
 
HPにてレッスン受け付けております。級位者から高段者まで、伸び悩んでいる、相談したいという方はぜひどうぞ。

囲碁レッスンサイト碁円 http://r.goope.jp/igogoen
 

みくろっく

みくろっく
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
囲碁

FC2Blog Ranking

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
718位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
141位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。