なぜ碁の強い人は性格が悪い人が多いのか


 ども~こんにちは。豆腐の角です。

 ここ二日間、疲れがどっとでてしまい、ブログ更新できませんでした。申し訳ありません。

 まだ内政が安定していないため、たびたびブログを休止することもあるかもしれませんが、ご了承と、変わらずのご愛読よろしくお願いいたします。

 さて、いきなりハードなタイトルですがw

 以前、碁でもっとも大事なことは「相手のことを考える」ことと書きましたね。相手の着手から考えを感じ取り、狙いがわかれば、守るべきところ、攻めるべきところがみえてきます。

 そういう人は強い人と打つと必ず強くなります。強い人のやろうとしている事を自分も真似をして、自分の力に取り入れることができるからです。

 相手の着手に無関心な人は、自分のしたい事、自分の得する事しか考えていません。だから強くなれません。

 大抵、失敗する時は、相手の着手についてあまり考えなかった時ではありませんか?

 さて、性格の悪い人の話にもどりますが、性格が悪い人というのは「相手の嫌がる事」を中心に考える人ですw

 人間関係的にはあまりいいタイプではありませんが、囲碁において相手の嫌がるような着手を考えるというのは、すごく大事な事です。
 
 「相手の事を考える」とだけ書くと、「思いやり・気配り」といったいい一面ばかり印象として思い浮かべるかもしれませんが、「相手の嫌がるところはどこか」これも相手の事を考えているからこそです。

 相手が嫌がることをしてやろう、これは相手の事を考えていますよねw

 だから性格が悪い人は相手のことを考える力が結構あるんですw

 まあ人間関係でまで嫌がることをする人は感心しませんけどw

 性格がいい人で級が伸びない人ほど、守り主体の碁になりがちです。上手の手に対して守ってばかり。そういう人は性格の悪い人のいい一面だけを盗んでみましょう。

 相手が嫌がる・困るような着手はどこか、を考える癖をつけることですね

 性格が悪い人は、性格が悪いのは盤上の着手だけにするよう心がけて打ちましょうねw

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棋力は東洋囲碁八段~九段を行ったり来たり程度。兵庫県を中心に、関西で囲碁を教えて生活しています。

現在の所、ネットはカフェトークをhttps://cafetalk.com/tutors/profile/?id=36141&lang=ja参照ください。

リアル個人指導一時間2500円。棋譜添削は三局分を簡単にまとめたものを千円でやっています。(需要の状況により、値上がり変更があるかもしれませんが、ご了承ください)
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