詰碁の0.1思考法~(0.6)読みの正体と誤解。

 ども~こんにちは。豆腐の角です。

 0.1~0.5までの 負けの原因を自覚する、ダメの重要性を認識する、ダメを詰められたと認識し、危機感を持つ。この三つをクリアしたと思ったら、この0.6に進んでください。

 もちろんクリアしていない人でも、気楽な気持ちで読んでいただいておkです。

 0.6からは、いよいよ読みってなんなの?から説明していきたいと思います。
 
 読みとは、盤面に石を置かない状態で、黒と白をイメージし、先の図を想定することです

 つまり図で説明すると……

 この状態から、白が逃げだしたらどうなるか、を石をおかずにイメージするということです。

 Baidu IME_2015-1-27_11-55-22

 1から5までをイメージします。これが読みです。読みの根本はイメージにあります。

 Baidu IME_2015-1-27_11-55-57

 では、ここで皆さんに問います。このイメージする、というのは頭で行っているのでしょうか?

 わたしは、目で行っていると考えています。少なくともわたしは盤面を「見て」行っています。

 よく頭の中に碁盤がないと読めないぞという人もいますが、それはかなり高度なレベル、それもプロやプロを目指す人レベルの人の話です。

 緑星学園という山下敬吾などのプロが育った囲碁教室があります。たしかに、そこでは頭の中に碁盤を作るために、詰碁の問題図を数十秒みたら、問題図を崩し、目をつぶって頭の中で解き、問題図を並べて解答するというのがあります。

 修行時代、私もやったことありますが、全然できなかったのを覚えていますw碁会所五段くらいの頃で、詰碁は結構得意でした。

 では、普通の一般的なアマチュアは読めないのでしょうか?そんなことはありません。

 そんな事をしなくても誰でも読むこと、イメージする事はできます。

 盤面をみて、目で黒と白をイメージすればいい。詰碁をする前に、このイメージ能力を鍛える事から始める事をオススメします。(やり方は次回以降に)

 次回の0.7は、読みの正体2です。イメージともう一つ大事なのが「相手の事を考える」です。この二つで一つの「読み」というものになります。

 イメージすること、相手のことを考えられるようになること、この二つが「読み」を作ります。

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ども~こんにちは。豆腐の角と申します。

棋力は東洋囲碁八段~九段を行ったり来たり程度。兵庫県を中心に、関西で囲碁を教えて生活しています。

現在の所、ネットはカフェトークをhttps://cafetalk.com/tutors/profile/?id=36141&lang=ja参照ください。

リアル個人指導一時間2500円。棋譜添削は三局分を簡単にまとめたものを千円でやっています。(需要の状況により、値上がり変更があるかもしれませんが、ご了承ください)
入門は30分500円から。お気軽にどうぞ。

カフェトークはちょっと無理!でも豆腐は信頼できる!という方は、豆腐とご相談で直接やりとり契約もおkです。生徒さんとの信頼の元やらせていただいております(´・ω・`)

 

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