豆腐の本棚第十二冊「ひとめの二択石の形編」

 ども~こんにちは。豆腐の角です。

 
 このコーナーでは豆腐がオススメする囲碁書籍をご紹介していきます。


 今日の本はこちら。ひとめの二択形編です。ひとめの詰碁・手筋でお馴染みの趙治勲のひとめシリーズです。割と最近でた本で、今回も「級位者のここができれば~」という問題集です。

 

 しかも本書は問題をうんうんと唸りながら考えるのではなく、二択の選択式。だから難しい事を考える必要がなく、気軽にペラペラめくれちゃいます。

 どっちのほうがよさそう?と趙治勲から読者に問いかけられているような気になる一冊。

 そんなんで力になるの?って思われるかもしれませんが、確実に感覚がよくなりますし、「美的センス」が磨かれます。すると筋もよくなるし、いうことなしです。繰り返しやりましょう。

 こういう気軽にできる選択形式の囲碁の本は、今までになかったのではないでしょうか?

 ちなみに二択死活編もオススメです!

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こんにちわわ。
こちらの本は20回以上やったのですが、正直ほとんど意味がなかったと思います。
その形が実践で出てくることもまれだし、出てきたときに気づけるかと言われればそれもわからない。

多分うまい人が後からまとめてみたら、なるほどとなるんでしょうけど下手な人がこれをやったらうまくなるかと言われれば違う気がする。

下手な人が求めてるのは、なぜその答えが導き出せるのかと言う方程式なので、問題を一杯出すなら、その答えを導きだすための考え方を示してほしかった。

例えば、簡単な例だと、ツケにははねよ と言う方程式を覚えてください。この問題は相手がつけてきてるので跳ねましょうとか。

どういう形のときにはどこに打つというのをしっかり言語化せずに、問題ばっかり並べられても、下手な人には意味がないんです。
できる人はそこがわかってなくて、自己満足で本を作ってるなと最近わかってきました。


Re: タイトルなし


 こんにちは。

 厳しいご意見ですね。でも残念ながらそのとおりな部分もありますね。

 本書は身体で覚えましょう的な、英語帳的な感じですね。

 本書の使い方はなので方程式を知るのとは目的が違うと思います。

 
 しかし、方程式的な本、となりますと、そういった本が中々ないのも事実なんですよね。
 
  
プロフィール

豆腐の角

Author:豆腐の角
ども~こんにちは。インストラクターの豆腐の角と申します。

棋力は東洋囲碁八段~九段を行ったり来たり程度。兵庫県を中心に、関西で囲碁を教えて生活しています。2011年には兵庫県世界アマ予選で優勝したことがあります。プロ試験とかぶって辞退することになったのですが(^_^;)
 
HPにてレッスン受け付けております。級位者から高段者まで、伸び悩んでいる、相談したいという方はぜひどうぞ。

囲碁レッスンサイト碁円 http://r.goope.jp/igogoen
 

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