GoogleAIが、プロ棋士に勝った話。


 ども~こんばんは。豆腐の角です。

 井山先生離婚の話から、Googleが開発したAIが、欧州のプロ棋士に勝った話まで、最近話題に事欠かないですねw

 今まではクレイジーストーンや、天頂の囲碁といったソフトが最強で、プロに四子という所まででした。

 互先で勝てるようになるには、もう一つブレイクスルーをしなければならない、それには最低10年はかかると言われていました。

 それがGoogleが囲碁をAIの進化のために研究を始め、約半年ほどでプロを超えてしまった。

 日本棋院が伊田VS天頂の囲碁四子局というイベントをやろうとするまえにこれですよ。空気もう少し読んで欲しかったですね(笑)

   
 10年後の未来が急に今襲ってきたって感じでしょうか。動揺されている方も多いようですが……

 私はぶっちゃけ楽観しています。

 チェスが最初にプログラムに負けましたが、それで衰退したかというとしていません。将棋も同じです。

 最強のチェスプログラムと何局打っても、強くなるかはその人次第ですし、手の意味について教えてくれるわけでもありませんよね。
 なのでチェスのほうではそういうのは研究や検討の時にしかつかわないときいたことがあります。

 囲碁もそうなるのでは、と思います。

 囲碁の魅力って、人間同士がぶつかりあうから面白いわけで、間違えるから面白いわけで、それくらいで囲碁の魅力が地に落ちるとは思えません。

 今回Googleが開発したものは、学習成長していくタイプらしいです。その仕組みを解剖して、人間の成長に繋げられないかと考えたら面白いなあと私は思います。

 
 私は、人が新しいことを覚えるとき、成長する時っていうのは電線をイメージしています。

 以前した、シナプスの話なんですが、簡単にいうと脳は電気信号のやりとりで情報の伝達を行っています。新しいことを始める時、既存のAという電信棒から、新しいBという電信棒に電線を繋げるイメージを持つようにしています。

 今、AからBに電線をつなげている時、っていうイメージを持つことで、不思議と新しい考え方・作業イメージがしやすくなり、早く会得しやすくなります。

 こういった新しい事を覚える・身に付けるプログラムをAIから解明できないかなっておもいますね。

 まあ、ぶっちゃけ囲碁より人間を解明するほうが難しいと思うのですけどねw人間の身体は宇宙より難しいとおもいます。


 その人間が打つから、囲碁って面白いんじゃないですかね?


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100円に泣いたある少年の話。

 ども~こんばんは。豆腐の角です。
 
 たまには昔話でもいたしましょう。

 私は昔、プロを目指して修行をしていたことがあります。まあ、かなり凡人だったので、こうして平凡な豆腐の「角」をやっているわけですが。

 私が凡人というと、いやいや東洋囲碁で九段になったり、県代表になる人が凡人なわけがないじゃないか、と言われるのですが(時に憤慨とともにw)ある程度の時間と正しいトレーニングを行えば、そんなに難しくはないと思います。

 プロにはなれなかったけど、才能はある程度あったからでしょって、才能の多寡で片付けられるとこっちが憤慨してしまいます(´ω`)まあしないですけどw
 
 凡人には凡人なりの、努力があるのです。

 
 そんなかなり平凡で弱い私(上の人からみると)ですが、人を見る目は多少はあるほうだと思っています。プロになる人間、なれない人間、そういう人は大体見ただけでわかります。長いこといろんな人を見てきましたので。



 さて、今日はそのちょっとしたエピソードをお話致しましょう。



 昔、私がプロを目指すのを諦めた年、ちょっと院生と打ってくれないかと言われたことがあります。まあちょっとした合宿ですね。

 懐かしい面々と再会し、ある少年を見たとき、この子はプロになるな、と思いました。碁の実力やプロになるかどうかはその空気、雰囲気で大体わかります。今の実力がどうこう、は関係ありません。

 その少年は当時、東京の本院でいうとたぶん大体院生BかBの下くらいだったでしょうか。

 ほかの子も入れて、彼らと10秒碁の100円リーグをやりました。参加料100円、優勝した人が総取りです。まあ結局みんなでジュースを買ったりするんですけどねw

 ジュースに化けるだけですが、賭け碁に近いので憤りを感じられる方もいるかもしれません。しかし、お金が掛かっている勝負をするというのは、プロ棋士を目指すなら必ずやっておいたほうがいいことだと思っています。

 プロは常にお金がかかっているからです。碁に負けたらもうその棋戦の次の手合いが打てません。つまりお金がはいらないのです。

 ホン道場、将棋では羽生、森内などが参加していた島研究会が似たような事をやっています。

 
 さて、リーグの結果、その少年は優勝を逃しました。

 そして泣き出しました。

 さてみなさんは、100円で泣いたこの少年をたかが100円の事で、とお思いになるかもしれません。

 それは普通の人の感覚かもしれません。しかし勝負師としては失格です。

 たかが100円でも自分のお金がなくなる、優勝した人間は賞金をもらえる。これに悔しさを感じられないようではプロになる事はできないでしょう。

 プロになって、ある棋戦でライバルが優勝し、賞金を獲得。自分は一回戦で敗北。これとおんなじだからです。

 その賞金が大きいか小さいか、というだけの話です。

 この少年の泣いている姿をみて、私は確実にすぐプロになるな、と思いました。
 
 ある冬の寒い日の出来事でした。

 その三年後、彼はめでたくプロになる事ができました。

 
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あなたを支えるバックボーンはありますか?


 ども~こんばんは。豆腐の角です。

 今日はバックボーンの話を。

 バックボーンというのは「背骨」のことです。身体を支える重要な部分ですよね。ここでいうバックボーンは、あなたの考え・思想を裏付けて支えるものであり、精神的支柱でもあります。

 強くなっていく上で、このバックボーンを育てたり増やしたりするのが重要になってきます。

 最初はなんもないわけですから、とりあえず自分の武器は何か?を考え、攻めなら攻め、読みなら読み、考え方なら考え方で、自分の武器を一つでもいいから育てる事を意識していくことでバックボーンが出来てきます。

 それがいつしか自分の考え方・碁を支える柱になっていることでしょう。

 さて、最初のうちは一本の柱で相当な所までいくことができるかもしれませんが、さらに強くなろうと思ったらバックボーンを育てるだけでなく、増やしていく事も大事になってきます。

 昔、ある将棋の棋士で攻めの将棋と言われた名人がいました。

 その名人のライバルは受け将棋で、まったく反対の将棋でした。

 あるとき、二人に変化が起きます。攻めの将棋だった名人が受け将棋に、受け将棋だったライバルが逆に攻め将棋に。

 二人を支えていたバックボーンは、それぞれ攻めと受けでした。しかしさらに強くなろうと今度はまったく正反対の将棋を指すことで、バックボーンを増やし、さらに高みへ登られていきました。

 以前、強くなることは変わることと書きましたように、変わろうとした先に自分のバックボーンをさらに開拓し育てることが重要というわけです。


 強い人ほど、このバックボーンをたくさんもっています。


 私は昔、プロ試験を受けていました。まあ、結果はひどいものだったのですがwその時試験に合格した人は、精神的にもろいところがあり、いつも緊張して序盤中盤、が散々なものでした。しかし、終盤になると全然間違えず正確なのです。

 序盤、中盤は精神的なものでぐちゃぐちゃになっていましたが、彼を支えていたのは終盤力でした。終盤まで細かい碁でもっていけば、答えの分かるところだから精神的なものが関係ないし、絶対にチャンスがある、そういう自信が彼を支えていました。

 これがバックボーンです。

 根拠のない自信というのはあまり信用できませんが、明確にもっている自信ほど精神を支えるものはありません。

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情報を求める時代から情報を選択する時代へ。


 ども~こんばんは。豆腐の角です。
 
 今日は「情報」の話について。

 かつて、情報や物資のやりとりというのは、船に乗って命懸けで行われるような事でした。 

 しかし、インターネットの普及により世界はかわりました。

 地球の反対側の人とインターネットを通じてやりとりができるようになり、情報の浸透がこれまでの何倍も早くなるようになりました。

 その結果起きたことは、情報の平等化、技術の進歩、平均レベルの向上……

 沖縄に住んでいる人が、北海道でこんなものが名産になっている、といっても、人づてに聞くか、実際その地に旅行しない限りわかりませんでした。
 
 しかしネットの普及で検索すれば一発で情報が得られます。写真や動画つきで。

 これらのことで囲碁界がどう変わったのかといいますと……

 誰でも強い人の棋譜を検索一発で見ることができ、勉強することができる。隣の国の人とでも対局場に部屋を作り、交流し一緒に勉強することができる。 

 誰でもいつでも勉強することができるようになり、情報の格差社会がなくなりました。

 昔であれば、棋譜は手書き。プロの手合いで打たれた碁を記録係が数枚取り、一枚を控え室用に書きます。その棋譜をもって控え室で研究をしたりします。

 これだと一部の人間にしかすぐに情報を得ることができません。後ほど新聞に載るかもしれませんが、情報が一般に浸透するには時間がかかるはずです。

 しかし今ではネットで記録する碁が増え、一般人でも幽玄の間などでリアルタイムで碁を見ることができます。

 これが情報の平等化です。

 これにより碁のレベルが上がります。強いプロの技を知り、普通の人でもその考え方を盗んでいくことができます。

 
 ヨーロッパは囲碁人口は日本よりも少ないですし、英語の書籍もそれほど多くはないかと思います。しかし、インターネットを通じて考え方を真似をして会得することが用意になりました。

 その結果、欧州初のプロ棋士が誕生しました。

 
 情報が多くの人に触れる機会が増えたのは素晴らしい事です。 しかし情報の量が増えることで今度はいらない情報も入ってくるものです。

 情報を求めていた時代はもう終わり。今度は情報を選択する時代に突入しました。

 「今の自分」にとって必要な情報というものがあります。これはたしかに大事だけど、今の自分には必要がない情報というものもあります。
 
 いい情報を選び、いい選択をされますよう、お祈り申し上げます。

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読みは何手読むかではなくどう読むか、が大事。


 ども~こんばんは。豆腐の角です。

 今日は読みの話です。

 囲碁の読みには二つの重要な意味があります。一つは何手先まで読むか、二つ目はどこをどう読むか、です。

 そして二つ目のほうが重要なのです。特に囲碁と将棋との大きな違いではないかと思います。また、この二つをごっちゃにして考えている人が多く見受けられます。

 何百手も先を読む事に関しては、コンピューターのほうが早くて正確です。詰碁の生き死にやコウ程度であれば、ソフトを使ったほうが早く正確に答えが出せるものがすでにあります。(それを使って超難解で意味不明な詰碁をとある棋士が作っていましたw今は公開されていませんが……)

 しかし、囲碁の勝負を決める読みは、死活よりも複雑な読みが必要になります。これがどう読むか、なのです。

 何手先を読めるか、という量における読みはそれほど必要ではありません

 
 たとえ、何万手を一瞬で読めるとしても、読む場所が小さい場所であれば、何万手読もうとそれは小さい場所です。 

 たとえば厚みにちかづく手を何万手読もうと、それは厚みに近づく手であることに変わりはなく、価値の低い手です。

    
 どこをどう読むか、というのはいわゆる構想です。たとえば右上に相手の弱い石がある。これを単体でいきなり攻めても得しない。下辺で厚みをさきに築き、体制を整えてから責めをねらう。

 これも先のことをかんがえている読みです。

 いくら先が読めても、それをどう活かすか?どう考えるか?というものがないと宝の持ち腐れです。

 死活だけにしか読みが活かせないのでは、なんとも勿体無い読みですね。

 棋譜を並べたり、本を読んだりすることは、強い人の構想や考え方という「読み」を学ぶためのものです。だから、棋譜並べも読みの練習でもあるのです。

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常に相手の発想を裏切る事を意識せよ。

 ども~こんばんは。豆腐の角です。

 ハンターハンターという漫画に、ボードゲームが出てくる場面があります。その時の言葉に「どの盤上遊戯も、相手の呼吸を乱す事が大事」というのがあります。

 これって本当にそのとおりです。常にこちらの想像の範囲内の手を打ち続けてくれる事ほど、楽なことはありません。

 相手の思考・想像の外からくる手ほど相手の呼吸を乱す一手はありません。

 それが悪手にしろ、好手にしろ、です。

 将棋ではわざと悪手を指す人がいます。大山永世名人です。

 悪手を打つ事で相手を思考の迷路に引きづりこむそうです。私は三回間違えますが、あなたには四回間違えてもらいます、というような。

 わざと悪手云々は名人芸だと思いますが、相手の意表を突く手を常に意識する事は、とても大事だと思っています。

 次はここにくるだろう、そう思っていたとき、まったく違う手を打たれたら、あなたは動揺せずにいられるでしょうか。

 強い相手に勝ちたい、上達したい、そう思うなら常に相手の想像を越えようとする事が大事だと思います。

 そういった手を常に打ち続ける事は、相手の想像だけでなく、自分の想像をも超えていくようになるからです


 また、それを常に意識されている先生が井山先生という事です。

 毎回一流プロ棋士の想像を超えていく井山先生の発想はそういう所にあるのではないでしょうか。

 秀行先生はいいました。常に工夫をしろと。それは常に相手と自分の想像を越えようとする事にあるのではないでしょうか。

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多様な視点でモノを見ることで人生も囲碁も楽になる。


 ども~こんばんは。豆腐の角です。

 
 今日は視点のお話をいたしましょう。

 人は一つのモノを見るとき、自分の視点でついつい見がちです。自分の視点というのは、自分の考え方、見方でしかモノを捉えられません。

 自分は正しくきちんとものが見えている、そういう人ほど錯覚にとらわれる事が多いのではないでしょうか。

 囲碁も同じことが言えます。

 自分の視点ではこう見えるが、相手の視点ではどうみえるのだろう?これって実は囲碁でとても大事な考え方です。

 初心者の方の例です。二眼を覚えたばかり。

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 黒番で二眼にさせない手は?というと、う~んと悩まれます。じゃあ白番では?Aです、とすぐ答えが返ってきました。

 つまり碁で分からないとき、相手の立場で考えると答えがみえることがあるということですね。

 さて、ここまでは自分と相手、つまり当事者の視点です。では次に第三者の視点で捉えてみましょう。

 第三者は観戦者、あるいは検討時の相手、教えてくれる先生、理想とする棋士、などなど。

 観戦者からみたらどうみえるだろう?教えてくれる上手の先生だったらどう考えるだろう?憧れの棋士だったらここはどう打つだろう?
 こういう風に考える癖を持つと客観的な視点を養う事ができます。ビジネスでも囲碁でも客観的視点を養う事は重要です。当事者、対局者としてのみの視点だと、ついつい熱くなってしまい、局面をみる視野が狭くなってしまうからです。



 
 さて、ここまでは囲碁のお話。さて、今度は人生でも多様な視点を捉えることはできないか?と考えてみましょう。



 口が悪くて嫌な人がいる、でもそれはその人の全てでしょうか。いつも嫌な口の人なんでしょうか。違った角度からみると違って見えるかもしれません。仕事で自分と同じように嫌なことがあったのかもしれません。

 口が悪い人だけど、仕事はきっちりやる人だったり、家庭ではすごくやさしい人だったり。もしかしたら、仕事に真剣になりすぎているだけかもしれません。

 嫌いな人、ダメダメな人にも、何か一つ自分にはない良いところがあるかもしれません。

 こう考えると違って見えてきませんか。

 自分にとっては価値のない商品が、世界では素晴らしいものだと賞賛される。日本では水が豊かです。蛇口をひねればすぐに水が出ます。水が手に入りにくい国では、金よりも高い価値があります。


 自分にはこうみえるだけど、あの人からみたらどうみえるんだろう?ほかの国の人からみたらどうみえるんだろう?

 そういう視点の交換の場が囲碁の「検討」や「ディスカッション」です。

 
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怠け者の脳みそを働かせよう~対局時計をうまく使おう。


 ども~こんばんは。豆腐の角です。

 皆さん、普段の勉強に対局時計、またはストップウオッチはお使いですか?

 私は勉強ではないですが、リハビリの運動に対局時計アプリを使っています。これ便利なんですよ。

 時計を使って時間設定をすることで、普段の勉強が引き締まったものになります。

 一冊の本を20分で読了するよう時計をセットしたり、詰碁の問題に一問30秒でタイムアタックしたり。

 時計を使うことで緊張感を作り出すことができます。

 人間の脳は、ほとんどの部分が使われておらず、わずかな部分しか稼働していないらしいです。つまり基本的に人間の脳というものは、なまけものなんですね。

 何の時間設定もなしに本をただ一冊読め、と与えられるだけ、詰碁をとけと与えられるだけだと、脳みそが働かなくなります。モチベーションも下がります。

 脳はなまけものなんです。しかし、時間設定をとりつけることで、脳を働き者にさせることができます。最初は20分で読了なんて無理だろうと思うかもしれませんが、 案外やってみるとできるものです。

 短い時間で情報を圧縮し、整理する能力、必要な情報を取捨選択する能力、決断力を磨くことができます。

 
 これは学校の勉強、スポーツ、仕事、何にでも使えます。是非時計と時間を上手く使って、勉強や仕事の能率をあげてください。
 
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13路や9路は目的を絞って取り組もう。


 ども~こんにちは。豆腐の角です。

 最近、囲碁クエストの影響で、9路、13路をされる方が増え、ミニ路盤が身近な存在となりました。

 東京ではスペースマン事、大橋先生が13路の講座や番組を放送したりと、段々と政光さんの思惑どおりに進んでいる様子。

 ミニ路盤の書籍も何冊かでるようになってきました。

 
 囲碁の面白いところは、路盤によってぜんぜん別のゲームになるところです。ルールは囲碁なんですけどね。

 そのため、今後ミニ路盤の市場価値を高め、より発展させるために、それぞれの路盤の特性と上達の目的ポイントを絞って使って欲しい。アマチュアファンのためのガイドブックを作る必要があるでしょう。
 「9路」

 9路が基本的に一番小さい路盤です。入門時によく使われます。小さいから簡単なのかというと、そうでもない。小さいから石が死にやすくなっています。
 
 入門者にとっての9路は、入門時の説明、壁を作って地を作る感覚。二眼を作る練習や、整地の練習など。それ以上のレベルの人にとっては、接近戦の石の競り合い感覚、ダメの感覚、死活力の上達に役立ちます。

 デメリットとしては、小さい分、視野が狭くなりやすい事ですかね。逆に言えば、部分をあまり見ない人にとっては部分をしっかり見る力が備わります。メリットでありデメリットでもあります。

「13路」

 13路は9路よりすこし広い。ここからようやくアキスミがでてくるので、布石の簡易練習になります。「簡易的大局観」の形成に役立ちます。時間がない時でも布石があり、9路よりも囲碁をしている感覚になれるという意味でいいですね。

 レベルの高い人はヨセの勉強になります。19路だと中押しが多い人が少なくなく、終盤の経験を積めない人が多いのです。短い時間でヨセを経験しやすい13路は寄せの勉強にぴったりです。
 狭い分、形勢に差がでにくい、死ににくいというのがあります。

 ただ、19路と比べると大局観の規模がぜんぜん違いますので、19路を打った時に違和感を感じるようになるかもしれません。
 
 

 「19路」

 19路はすべての総合力が問われます。広いため部分、部分の局面を繋げて思考するか、という事を考える必要性、優劣の判断力、死活力、計算力、頭の体力、精神力……

 13路よりも強い人との差が出やすくなっています。なんでかっていうと、終局までの手数が長いからです

 碁が長引くほど、強い人のほうが有利になります。

 たとえば、下手が10点満点中6点の手を打ちます。上手は8点の手を打ちます。最初は大した差ではありませんが、長引けば長引くほど2の差がどんどん積み重なるわけです。また、6点の手を下手が打ち続けられる保証もありません。急に2点の手を打ってしまい、上手が咎める10点の手を打てば、ものすごく差が開きます。

 ちなみに置碁でいつのまにか差がなくなるのは、そういう理屈です。
 
 19路の醍醐味は、やはり大局観をフルに使う必要があるという事です。しかし部分を疎かにすると、大局観もなにもありません。

 ほかの部分と部分をどう繋げて思考していくか。絡ませるか、というのがほかの路盤にはないおもしろさがあります。

 
 それぞれの特性、目的を絞って碁を打たないと上達に役立てる事はできません。

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囲碁が強くなる一般書籍&漫画コーナー2

 ども~こんばんは。豆腐の角です。

 今日ご紹介する本はこちら。

 

将棋の大山先生の「勝負のこころ」です。

 私が持っている本は新装版ですが、Amazonでは売っていないようなのでこちらのほうをご紹介させていただきます。
 
 大山先生といえば将棋界ではもう神様的な指し手ですよね。将棋を指さない人でも名前くらいはしっているのではないでしょうか。

 勝負師として一流の先生の言葉は、囲碁にも役立つ事、通ずる事がたくさん載っています。

 特に今よりも弱かった、当時の私の考え方を変えた一文をご紹介しましょう。

 「受けとは攻めである」
 
 「私の場合、受けといっても単なる守勢を意味するものではない。相手に踏み込まれやむなく受けるというのは本当の受けではない。それは後退という意味で守りという役を果たしていない。
相手が踏み込んできた時いつでも反撃できる体制を整えておく。あくまでも攻めを前提として守りを固めるのが本当の受けである」

 当時の私は攻めというと「動」の手が攻めだと思っていましたが、動かず、隙をなくすことが攻めになるという発想に大変感銘したのを覚えています。

 形勢が悪い時、隙をなくしていき、大きな戦に持ち込むチャンスをつかむ。また、こちらに隙がなければ、相手も簡単に勝てると思っていたのに、中々先が見えないことに焦る。

 局面的にも、精神的にも「攻め」ているのです。

 精神の狂いは、きちんとした局面を見る目を曇らせます。

 碁は平均250手としても長い。長いときは300手を超えます。長くリードを維持し、目も曇らず……となるのがどれだけ大変なことか。

 大山先生の考え方は他にもたくさん勉強になることがたくさんありますが、あとは本書をご購読いただければと思います。

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対局する前に勝負は六・七割決まっている。


 ども~こんばんは。豆腐の角です。

 このシリーズは、大会や一発勝負での気持ちの持って生き方、考え方についてまとめていくシリーズです。

 
 皆さんは、大会に出場されたりしますか?私は昨年までは介護に仕事に追われ、中々大会に参加する余裕がありませんでした。 
 ですが、子供の頃からある程度参加してきています。そこで色々経験した事を今回書いていきたいと思います。



 大会というのは一発勝負のトーナメントである事がほどんどです。たまにスイス式リーグとかありますけど、それも結局一回負けたら優勝はほとんどなくなります。

 一発勝負で結果を残すのは本当に大変なことです。同じレベルの相手に5連勝するのも大変ですし、強い相手が必ず勝つわけでもありませんから。

組み合わせが決まり、相手と盤をはさんで向かい合った時、不思議とどちらが勝つか分かることがあります。

対局はまだ始まっていないのに、です。

大会までの期間をどう過ごしたか、どういう気持ちで勉強を取り組んだか。そういったものが結果に現れます。


大会に出ると決めた瞬間、すでに勝負は始まっているのです。



そういう気持ちで考え、大会に取り組んでいく事で、勝つ確率を挙げておくことができます。対局が始まる前にすでにある程度決まっているのです。
 
 6割、7割は大会までに持っていった姿勢、残りは実力と運です。

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積み上げた固定観念を壊していく勇気。


 ども~こんばんは。豆腐の角です。


 碁である程度強くなってくると、知識が積み重なって「常識」がだんだんと出来てきます。

 この常識は言い方を変えると「固定観念」にもなります。 

 固定観念はよくない手を発想すらしなくなるので、迷わずに考えられるのが利点ですが、逆にそれが弱点にもなります。普通は良くない手が、いい手になる局面も碁にはあるからです。

 強い人ほどたくさんのプログラム(厚みに近づかないとか、弱い石にはツケないとか)が脳に出来ており、それをシステムで流動的に動かしています。

 強い人がミスをするのは、この一度できたプログラム、固まった固定観念の裏をかかれる場合です。 

入門者からある程度、初段くらいまでは、プログラムを作る事が上達の近道です。

それ以上さらに強くなるには、一度固まった常識を壊していく事も必要になります。

初段になるまでに積み上げた、プログラムを作っていく中で、どうしても「思考の癖」が出来ており、それが上達を妨げている事が多いからです。

もちろん級位者でも思考の癖が染み付いている人も同じことが言えます。棋力うんたらより、修正しないまま長く囲碁を打ち続けている人、伸び悩んでいる人ほど、「思考の癖」が染み付いており、それが成長を足止めしている可能性が高いです。

 
自分の持っている常識を破壊していくことは、とても怖いことかもしれません。ですが、それをしない限り、伸び悩みからは開放されないことでしょう。

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囲碁を授業に入れた幼児教室で指導を始めさせていただきました。

 ども~こんばんは。豆腐の角です。

 去年の終わり頃から、ライトスタッフという幼児教育の教室で指導をさせていただいております。

 年齢は2歳から小学三年生まで在籍されており、今後は高学年の子も受け入れるそうです。

 難関の灘中、神戸女学院中などへの入学を目指す、普通の塾のような教室です。

 囲碁やプログラミングなども授業に取り入れてられている、ハイスペック幼児を育てる教室?です。私も今日で二回目なのでその実態がまだまだ不明です(`・ω・´)だいたいわかってるけどw

 ちなみに囲碁の講師は私と……

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 はい(笑)一時期テレビでアタリに突っ込み事件で話題になったあの先生です(ノ∀`)

 プロの先生が丁寧に教えてくれる囲碁教室なんて、なんて贅沢なんでしょう(^ω^)

 ちなみに親御さんの指導もしてくれます!!

 
 ご興味がある方は豆腐の角までご連絡ください。ライトスタッフの現在のHPでは、教室の場所が六甲道になっておりますが、去年引っ越されてわたしの地元、阪急苦楽園口近辺に移られました。そのうち更新されるかとおもいます。

うちの子を考える子にしたい! 豆腐の角に会ってみたい! プロに教えてもらいたい!アタリ突っ込み事件の話を聞きたい!

 そういう方は豆腐の角までご連絡ください(^ω^)コメントなどでお話しましょう。

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強くなるという事~自動的に動くプログラムを構築していくこと。


 ども~こんばんは。豆腐の角です。

 今日は強くなるという事について。(´ω`)お話しましょう。


 強くなるってどういう事でしょうか。

 前まで勝てなかった相手に勝てるようになった、勝率が上がった、これは強くなった「結果」です。本質ではありません。

 (´ω`)簡単に言えば、前まで出来なかった事が出来るようになった事、出来ることが増えた事が強くなるということです。

 ある局面での正着率が上がるという事でもあります。似たような類似した局面で、正しい手を高確率で打てるようになること、それは強くなったということです。
 
 常に高い正着率をキープするにはどうすればいいのでしょうか?それはプログラムを構築することにあります。

 たとえば入門者がアタリを発見するには時間がかかります。しかし、ある程度の人ならすぐに打てますよね。

 それはその人にアタリを発見するプログラムができているからです。

 一度このプログラムが作られると、考えなくても正着が打てるようになります。そんなところは「当たり前」となるのです。

 強い人ほどこのプログラムがたくさん構築されており、システムの一部として動いています。

 では、このプログラムを作るにはどうすればいいか、ということですね(´ω`)

 答えは反復です。

 地味な反復練習がもっともプログラムを構築するもっともはやい方法です。

 
 ボクシングには「ミット打ち」というものがあります。トレーナーがリングにあがり、ミットを装着し、ボクサーに実戦形式でパンチを打たせる練習です。

 いいトレーナーであるほどミットの位置を人の急所に構えます。そこに打たせて何度も何度も繰り返し打たせて、身体に叩き込みます。
 こうすることで普段の実戦、追い詰められた局面でも、パンチだけは常に人の急所へ来るようになります。

 意識がほとんどなくても、人の急所へくるって恐ろしいですよね。これもプログラム化しているからです。

 
 今度始めるネット指導サイトでは、急所、急所に石がくる棋譜集、問題集などを用意。プログラムの構築にお役立てください。

  二月~三月を目処に開講予定です。よろしくお願いします。

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攻めはまず姿勢から。ある程度のリスクを背負わなければ碁は伸びない。


 ども~こんばんは。豆腐の角です。


 
 今日はリスクの話を(´ω`)

 人生においても碁においても、ある程度のリスクがない限り、大きなリターンはありません。

 リターンとは「成長への糧」成長への足がかりになるものです。

 たとえば、置碁で上手に負けないよう、ガチガチに守る碁を打つ。これはノーリスクで勝とうという作戦です。

 しかし、これではただ守っているだけで、学べる事が殆どありません。かえってこういう碁ほど意外と差を詰められやすく、結局負けてしまう事が多いのではないでしょうか。

 明らかな無理筋で白が打ちこんだ手、本来なら簡単に死ぬ手でも、ただ亀のように守るだけ。これでは勉強になりません。

 たしかに攻めるというのは、リスクもあります。「動」という動作には隙が生まれるからです。しかし戦わなければ、結果も成長への糧も得られません。

 ハイリスクはもたなくていい。でもある程度のリスクは持ちましょう。

 今の棋力で満足せず、さらに上を目指すなら、の話ですが。

 今まで攻める事を考えなかった人は、いきなり攻めよといっても中々難しいものがあります。最初は心の姿勢を攻めにもっていく事を考えましょう。 

 「気持ちで攻める」常に攻めを意識して打ちましょう。攻めとは石を攻めるだけではありません。

 相手をどうすれば打ちにくい碁にできるか?こういった事を考え実行するのは相手の思考を攻めているのです。

 打ちにくい場所がだんだんと増えてきた、だんだんと確定してきて、打てる場所が限定されきた。相手の打てる場所が減る、限定される、制限されるということは、確実に戦では攻めの基本です。

 まずは気持ち・姿勢から攻める姿勢になりましょう。

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教えて!キリチガイ先生!いよいよ種石の実戦訓練ですか!?

 ども~こんにちは。豆腐の角です。

 今日は種石のキリチガイ実践編です。基本編をご覧になっていない方はキリチガイ先生タグをご覧下さい。

 △にキリチガイにする手が二つあります。ここでキリを防ぐか?いやはやお待ちください。

 ×の黒石に価値はあるのでしょうか?

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 白には□に活きるスペースと完全な眼があります。つまりほぼ活きている石です。

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 ということは、黒石はカス石です。だって助けても白への攻めは狙えないのですから。かりに61まであげて、まだ生きていない左下にカカリから左辺に構える程度でも。

 白は取っただけ。10目ふえただけです。厚いといえば厚いですが、61まで伸びきった形もダメが詰まっておらず、高さもあり、強い石です。

 左下三三から根拠を奪う手と左上にカカリで展開する手を見合いにして黒が打ちやすい碁でしょう。


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 66とうたれた所。これでもう本来取られています。ここで目を向けるべきは……

 Baidu IME_2016-1-4_12-20-21

 左下の□です。ここを攻めてBやAに展開したほうが打ちやすいでしょう。□の石は大きな石ではありません。現在とられていますが、□の所を白地としてカウントしたとしても(一子黒に□ついてませんでした失礼)約18目。右下の黒地とおんなじです。

 左下は強弱に関するところだから大きい。左上もです。

 Baidu IME_2016-1-4_12-22-24
 

 このようにキリチガイ先生を学べば、取られてもいい石がわかります。さあ、あなたもレッツキリチガイ!

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ルーティーンを囲碁に取り入れてみよう。


 ども~こんばんは。豆腐の角です。

 今日はルーティーンについて。

 ルーティーンとは、日常的に行う動作、慣習のことをいいます。普段から使っている動きをすることで、いつもどおりのパフォーマンスを行えるようにするためのものです。

 ルーティーンで有名な所はイチロー選手のバッターボックスに入る動き。バットを一周させて守備位置の隙を伺う動きがメジャーで話題になり、「魔法の杖」と言われていました。

 最近ではラグビーの五郎丸選手もそうですね。五郎丸選手の場合は、あの独特なポーズではなく、いつも「八歩」を意識してボールをキックしているのが本当のキモのようです。いつも「八歩」を意識することで練習と同じ感覚で行うことができ、成功率を高めることができます。

 ルーティンを作り、行うことで、緊張感のある本番でも、普段やっている練習どおりの動きができるようになります。

 
 さて、ではこれを囲碁に取り入れてみましょう。

 囲碁におけるルーティーンは色々あるのですが、たとえば決まった布石を打つというのもルーティーンの一つです。

 三連星、中国流、ミニ中など、どれか一つに絞り、いつも慣れた展開、石の動きをする。

 これも一つのルーティーンです。

 あとは扇子や小道具など、普段棋士が使うものにもルーティーンが使われています。

 扇子はカッコつけたいがためにやっているわけではありません。碁で熱くなった精神状態と脳を一端碁盤から外にはずすために使うものです。
 
 扇子を開いたり閉じたり、パチリと鳴らしてみて「音に意識を集中」させることで、碁盤から意識を外すことができます。

 いつも使う扇子、小道具を持つことで、「普段と同じ」「練習と同じ」空間をつくることでリラックスして局面を捉えることができます。


 大会でいい成績を残したい人など、一発勝負の世界でいい結果を残したい人には是非取り入れて欲しい考え方です。

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新年明けましておめでとうございます。


 ども~こんにちは。豆腐の角です。

 今年もよろしくお願いします。

 さて、昨年は色々ありましたが、今年はもっと色々ある一年にしたいと思います。恐らく豆腐さん、今年は日本中を走り回る事になりそうです(´ω`)どういうことかはまた機会があればw

全国の囲碁活動されている皆様にお会いしに行きますよ!たぶん!

あなたの街に豆腐が行くよ全国囲碁紀行編がスタートするかもです(´ω`)よろしくお願いします。

さて、新年ということで今年の主な目標をば。

 
2016年の目標・やることリスト。

ネット指導サイトの開設。生徒さん目標30人。

大会の積極的参加。

全国囲碁巡りの旅を実行する。地元の有力者さんと知り合って豆腐の角地球侵略計画に向けてプレゼン。

囲碁カードゲームの制作。

などなど。

たぶん今年は本当に忙しくなります。冬はおとなしくしていますが。春からはね。やっぱり変なのが出てくる季節ってことで、春から活動します(?)

 ぼちぼち豆腐の角地球侵略計画についてブログでお話させていただくかもしれません。(´ω`)まあどういう事かというと、囲碁界の活性化を目的とした事業案です。

 詳しいことはまたどこかで!

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プロフィール

豆腐の角

Author:豆腐の角
ども~こんにちは。豆腐の角と申します。

棋力は東洋囲碁八段~九段を行ったり来たり程度。兵庫県を中心に、関西で囲碁を教えて生活しています。

現在の所、ネットはカフェトークをhttps://cafetalk.com/tutors/profile/?id=36141&lang=ja参照ください。

リアル個人指導一時間2500円。棋譜添削は三局分を簡単にまとめたものを千円でやっています。(需要の状況により、値上がり変更があるかもしれませんが、ご了承ください)
入門は30分500円から。お気軽にどうぞ。

カフェトークはちょっと無理!でも豆腐は信頼できる!という方は、豆腐とご相談で直接やりとり契約もおkです。生徒さんとの信頼の元やらせていただいております(´・ω・`)

 

みくろっく

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